RPCS ラスター ドライバー
For Microsoft Windows
本ソフトウェアをご使用になる前に、以下の使用条件をよくお読みください。
ご使用になられた時点で、下記使用条件に同意して弊社との間で契約が成立したものとさせていただきます。
−1−
本ソフトウェアおよびその複製物に関する権利は、弊社または弊社のライセンサーに帰属します。
−2−
弊社は、本ソフトウェアの使用者(以下、ユーザー)に対し、本ソフトウェアに
対応する弊社製品を利用する目的で本ソフトウェアを使用する非独占的権利を許諾します。
−3−
ユーザーは、本ソフトウェアおよび関連するドキュメンテーションについて、
いかなる修正、改造、翻訳、リバースエンジニアリング、デコンパイル、ディスアセンブル等することはできません。
−4−
弊社および弊社のライセンサーは、本ソフトウェアを使用して得られる
性能または結果、および特定目的への適合性、または本ソフトウェアに瑕疵が
ないこと、その他本ソフトウェアに関していかなる保証もいたしません。
−5−
弊社および弊社のライセンサーは、本ソフトウェアの使用に付随または
関連して生ずるデータの喪失もしくは欠陥、またはこれらにより生じた損害
(収入または利益の逸失を含みます)について、直接的または間接的かを
問わず、いかなる場合においても一切の責任を負いません。
−6−
ユーザーは、日本国政府または該当国の政府より必要な許可等を
得ることなしに、本ソフトウェアの全部または一部を、
直接または間接に輸出してはなりません。
この度は弊社製品をお買いあげいただき、誠にありがとうございます。
このファイルにはプリンタードライバーを使用するための情報が記載されています。
ご使用の前に必ずお読みいただきますようお願いいたします。
以下のURL先をご参照ください。
http://www.ricoh.co.jp/support/os/edition/pd.html
インストール手順
インストール前に確実にすべてのアプリケーションを終了させてください。
- WindowsOSを起動させ、Administrators のメンバーとしてログオンしてください。
インターネット経由でドライバーをダウンロードし使用する場合:
インターネットからドライバーをダウンロードした後、ファイルを任意のフォルダーに解凍してください。
[スタート]メニューより、[設定]もしくは[コントロール パネル]を選択し、[プリンタ] もしくは [プリンタとFAX]または[デバイスとプリンター]をクリックします。プリンターフォルダーにて[プリンタの追加]をダブルクリックし、「次へ」を押下してください。
- プリンターウィザードのガイダンスに従って、プリンターの接続方法を選択(ローカルプリンタ、またはネットワークプリンタ)し、「次へ」をクリックし、続けます。
- 以下は上記で[ローカルプリンタ]を選択した場合の説明になります。
- お使いになるプリンターポートを選択します。選択後、「次へ」をクリックします。
- ダウンロードしたドライバーをインストールするためには、[ディスク使用]をクリックし、次に[参照]ボタンを押下し、ダウンロードし展開したドライバーのフォルダーの[Disk1]を開き、[OK]を選択してください。
- CD-ROMからインストールする場合は、CD-ROMドライブにCD-ROMを挿入し、 ドライバーファイルがあるパスを入力して「OK」を選択してください。
- お使いになるプリンターを選択します。選択後、「次へ」をクリックします。
- プリンター名を指定します。インストールするプリンターをデフォルトのプリンターとしたい場合は、「はい」をチェックし、「次へ」をクリックします。
- 他のネットワークユーザーとインストールしたプリンターをシェアしたい場合は、「共有」設定を行います。そして、「次へ」をクリックします。
- テストページを印刷することで正常にプリンターの設定が出来たか確認できます。「はい(推奨)」をチェックし、「終了」をクリックすることで、インストールが完了します。
更新手順
古いバージョンから新しいバージョンのプリンタードライバーに更新するためには、以下のインストール手順に従ってください。
更新インストールを実行する際には、Administratorsグループ以上の権限を持つメンバーとしてログオンする必要があります。
注意:すでにインストールされているドライバーよりも新しいバージョンのプリンタードライバーにて更新を実施してください。
- [スタート]メニュー又はコントロールパネルから「プリンタ」フォルダー(又は「プリンタとFAX」また[デバイスとプリンター])を開きます。
- 更新されるプリンターのプロパティを開きます。
- 「詳細設定」タブ >「新しいドライバ(W)...」ボタンを選択し、「次へ」を押下します。
- 「ディスク使用」を選択、2で選択したプリンタードライバーのINFファイルを含むフォルダーをブラウズします。
- 「OK」を選択し、プリンターモデルを選択。「次へ」を選択します。
- インストールが一度終了したら、「終了」をクリックします。
- 「OK」を押下して、プリンタープロパティのダイアログボックスを閉じます。
上記の作業が完了した後、新しいバージョンのプリンタードライバーがご使用可能です。
アンインストール手順
アンインストールを実行する際には、Administratorsグループ以上の権限を持つメンバーとしてログオンする必要があります。
1) Windows 7/8/8.1/10/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2
- すべてのアプリケーションを終了させてください。
- [スタート]メニュー又はコントロールパネルから[デバイスとプリンター]を開きます。
- アンインストールしたいプリンターを右クリックし、[デバイスの削除]を押下します。
※ファイルメニューが表示されていない場合は、[Alt]キーを押して表示させてください。
- 任意のプリンターアイコンをクリックしてから、アドレスバーの下に表示される[プリントサーバープロパティ]ボタンをクリックします。
※[ドライバー設定の変更] ボタンが表示されている際は、このボタンを押下してください。
- [ドライバー]タブを開きます。
- アンインストールしたいプリンタードライバーを選択します。
- [削除]ボタンを押下します。
- [ドライバーとパッケージを削除する]を選択してドライバーを削除します。
- パソコンを再起動します。
2) Windows Vista/Server 2008
- すべてのアプリケーションを終了させてください。
- [スタート]メニュー又はコントロールパネルから[プリンタ]を開きます。
- アンインストールしたいプリンターを右クリックし、[削除]を押下します。
※ファイルメニューが表示されていない場合は、[Alt]キーを押して表示させてください。
- [プリンタ] フォルダー内で右クリックし、[管理者として実行] → [サーバーのプロパティ] を押下します。
- [ドライバ]タブを開きます。
- アンインストールしたいプリンタードライバーを選択します。
- [削除]ボタンを押下します。
- [ドライバとドライバパッケージを削除する]を選択してドライバーを削除します。
- パソコンを再起動します。
3) Windows Server 2003
- すべてのアプリケーションを終了させてください。
- [スタート]メニュー又はコントロールパネルから[プリンタとFAX]を開きます。
- アンインストールしたいプリンターを右クリックし、[削除]を押下します。
- [プリンタとFAX] フォルダー内で右クリックし、[サーバーのプロパティ] を押下します。
- [ドライバ]タブを開きます。
- アンインストールしたいプリンタードライバーを選択します。
- [削除]ボタンを押下してドライバーを削除します。
- パソコンを再起動します。
- 給紙トレイと用紙サイズの排他がアプリケーションの設定により無効になる場合があります。
- ドライバーインストール時に生成されたレジストリ、および設定ファイルの記述を直接編集/削除した場合の動作については保証致しません。
- ドライバーの設定変更により、印刷設定の整合のため排他となり、設定変更される事があります。
排他が解除された場合、排他を受ける前の設定値には戻りません。
- Web Image Monitor機能を持つ機種において、IPv6をお使いの場合、IPv6ポートの設定によっては、
「プリンターの状態確認...」ボタンでプリンターの状態確認画面を開けない場合があります。
- MSクラスタ環境へインストーラー(製品同梱のCD-ROMから起動されるインストーラー及びドライバーに付属しているインストーラー(付属していない場合もあります))を使用してローカルにプリンターをインストールしないでください。インストーラーを使用した場合、スプーラーサービスを一時停止するため、サーバー環境によりフェールオーバーが発生する等、依存するサービスに影響を与える可能性があります。
必ず、OS標準の「プリンターの追加」からプリンターをインストールしてください。
尚、機種やドライバーのバージョンによってはMSクラスタ環境ではインストーラは動作しません(「現在使用されているバージョンのOSでは実行できません。(8)」のメッセージが表示されます)。
- Windows 8.1/Server 2012 R2において、「メンテナンス」タブの「ステータスモニターの設定」画面の「ステータスモニター起動/表示」を「常に監視する」、「PC起動時に監視を開始する」に設定し、PCを再起動する場合、ステータスモニターがタスクトレイに常駐しない事があります。この場合、PC起動後一度印刷を実行することでステータスモニターがタスクトレイに常駐するようになります。
- 特定のアプリケーションの場合、ドライバーで設定した部数で印刷されない事があります。
[回避策]アプリケーションで部数を指定して、印刷する。
特定のアプリケーションの例
- Adobe Reader
- Adobe Acrobat
- Adobe Illustrator
- Adobe InDesign
- 「メンテナンス」タブの「ステータスモニタの設定」画面の「エラー発生時のみ表示する」チェックボックスがオンの場合、印刷実行時にエラーが発生していない状態で「プリンターの状態」及び「インク残量」の絵が表示されないステータスモニター画面が表示される場合があります。
印刷には問題ありませんので、「OK」をクリックしてステータスモニター画面を閉じてください。
- プリンターとドライバー側で登録した不定形サイズの単位(mm/inch)が一致していない場合、単位の誤差により用紙サイズ不一致エラーが発生する事があります。
- 奇数ページで終わる印刷データで両面印刷を指定すると、余分な1ページが追加される場合があります。追加されたページは、1ページとしてカウントされる場合があります。
- スタンプ印字する文字列とフォントの組合せによっては、スタンプが印刷されない場合があります。
このような場合は、適切なフォントに変更してください。
- 「写真・イメージ画像を補正する」機能で、露出オーバー、露出アンダー気味の画像データ以外に補正処理を適用させると補正が正しく行われない場合があります。
- 不正コピー抑止文字列とフォントの組合せによっては、抑止文字列が印刷されない場合があります。
- 封筒やパンチ済み紙のように方向を持つ用紙の場合、180度回転した印刷結果になることがあります。この場合、プリンタードライバーの設定項目「180度回転」のチェックボックスをオンにしてご使用ください。
また、原稿の方向が縦横混在した文書でも、縦と横の相対的な回転方向が180度反対の結果になることがあります。この場合には、プリンタードライバーの設定項目「原稿方向混在時の設定」または「原稿方向混在時の揃える向き」を指定してご使用ください。
- プリンタードライバーの設定項目「印刷品質選択」の設定を「はやい」や「高速」で印刷する場合、文字のフォントによっては、文字の一部がかけて印字されることがあります。その場合、「きれい」や「高画質」で印刷すると、正しく印刷される場合があります。
- アプリケーションによっては、画面上のイメージデータが一部正しく印刷されない場合があります。その際は、プリンタードライバーの設定項目「ディザリング」や「低解像度画像の補正」、「写真/イメージ画像を補正」の設定を変更するなどの対処が有効な場合があります。
本文書に記載されている社名や製品名は、各社の登録商標もしくは商標です。