

東通村でサーフィン
2026.7.30
ブログをご覧の皆様、お疲れ様です。
実は泳げる濱野です。
先日、RABニュースレーダーの取材で
東通村にサーフィンに行ってきました!
サーフィンについてはやったことはありませんでしたし、
事前知識も全く持っていませんでした。
そもそもサーフィンというと南国のイメージだったので、
県内でも楽しむことができるということさえ知らないというレベルでした。
サーフショップ six star LIBERTYの店主氣仙大樹さんによると、
県内は3つの海域がある上、有名なサーフスポットではないため、
サーフィンを楽しむ環境としては良いとのこと。
この日は霧が立ち込める中ではありましたが、波の高さは上々!
まずはボディボードに乗り、波に押される感覚をつかむ練習から始めました。
その後、ソフトボードと呼ばれる練習用のボードに乗り換え(通常のサーフボードは硬く、頭に当たると生死にかかわるため)
氣仙さんに押してもらいながら波の上で立つ練習をしました。
3時間以上に及ぶ練習の末、ようやく波が安定していれば立てるようになりました。
今回サーフィンの取材を通して感じたのは
自然との向き合い方です。
とにかくサーフィンのできは波次第といいます。
波が高すぎても穏やかすぎても、うねりがあっても、
初心者ではうまく波に乗ることができません。
常に寄せる波に対して、ただ闇雲に突っ込むのではなく、
良い波を見極めて、素直に波の上に立つ意識が大切だということを学びました。
氣仙さんはサーフィンを趣味ではなくライフスタイルと話していました。
ボードを通して自然と向き合うライフスタイル。
そこにはなにか、私たちがうまく生活を送る上でのヒントがあるように思えました。
以上、バランスボールにも乗れないのに
サーフィンに挑戦した濱野がお送りしました。