

2回目の青森の夏
2026.8.12
「出陣まで待てない青森ねぶた祭2026」を、新山千春さんをゲストにお迎えして生中継でお送りしました!
出陣したねぶた23台、どのねぶたも勇壮で迫力満点。その姿に圧倒されました。
青森に来てまだ2年目ですが、ねぶたへの熱量は年々高まるばかりです。
そして、笛や太鼓、手振り鉦が織りなすねぶた囃子を耳にすると、胸が熱くなり、思わず涙がこみ上げそうになります。
運行前という忙しい中、出演してくださった皆様、ありがとうございました!


また、県内の夏祭りを中継でお伝えする「祭LIVE」は
弘前ねぷたまつりの会場からお伝えしました!
私自身、弘前ねぷたを見るのは今回が初めて。
目の前に現れたねぷたの迫力に、ただただ圧倒されました。
今回ご紹介したのは、弘前ねぷたまつりで最大級、高さ約9メートルのねぷたを運行する「津軽衆」の皆さん。
題材は
「三国志 祝融夫人猛威を奮う」
一般的なねぷたの高さがおよそ6メートルなのに対し、津軽衆のねぷたは約9メートル。
そのスケールの大きさは、間近で見ると想像以上でした。
さらに今回は特別に許可をいただき、普段はなかなか立つことのできない「上乗り」へ。

そこから見渡す景色はまさに絶景で、一生の思い出になる貴重な経験をさせていただきました。
そして、中継では「弘前ねぷたの申し子」とも呼ばれる小学5年生コンビ、
掛け声担当の後藤吏杜くんと、笛担当の津川聖健くんにもご出演いただきました!
小学生とは思えない力強い掛け声と美しい笛の音色。
会場全体を包み込むような迫力に、思わず引き込まれました。
津軽衆の皆さん、そして関係者の皆さん、本当にありがとうございました!
弘前ねぷたの魅力を全身で感じることができた、忘れられない一日になりました。